【あなたの魅力に気づく18のステップ】第3回 脳のメカニズム

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 第3回 脳のメカニズム

今日は、ちょっと脳科学的な話題に触れてみたいと思います。

最近ドキドキしてますか?このドキドキ感ってどここからきてるんでしょう?なんてそんなこと考えたりしないかもしれませんが、実は「恋するホルモン」があるんです。

恋愛と脳に関係があるの?って私も疑問に思っていましたが、調べてみるとなるほどと思うことがありました。

好きな人を見つめたり、恋をすると相手のことを考えたり、話したりするだけでドキドキすることもありますよね。
このドキドキ感が実は脳の働きに関係しているそうです。
恋のドキドキ感の正体、それはホルモンの仕業なんです。

恋に落ちるということは、ある研究によると恋を自覚する前と自覚したあとではPEAという脳内ホルモンの濃度が上昇することによって脳が快感だと示している状態のことを指すといいます。
つまり恋をするとPEAの濃度が高まるというわけです。

また、ドーパミン、オキシトシン、エストロゲンなどのホルモンとの相互効果により分泌されやすくなります。
ドーパミンは快感や意欲を作るホルモン、エストロゲンは女性をより女性らしく美しくする効果があります。
この2つのホルモンとPEAの作用によってより一層相手と一緒にいたくなったりもっとドキドキしたくなったりします。

恋の始まりにかかせないホルモンがPEAですが、どんな状況で分泌されやすいかというとやはり精神的に不安定な状態のときが一番分泌されやすいようです。

ドキドキする環境で出会ったカップルやハプニングと恋の始まりが重なると恋がうまくいきやすい、というのもどうやらPEAと関係があるようです。
つまり、お互いに不安を感じた状態で恋は始まるようです。
逆に言うと不安やストレスを感じていない状況だと恋は始まりにくいということになります。
片想いのドキドキ感はこのPEAから来ているのですね。
かといって、一生ドキドキする恋ばかりでは不安ですよね。

「恋」が精神が不安定で、緊張しているときに成り立つものです。そして「愛」は精神が安定しているときに成り立つものです。
ドキドキはあくまでも恋のはじめの不安から起こるもの。

『ドキドキする恋愛がしたい。』という望みは、何時もストレスと緊張を与えられつづけられている状態を望むことを意味します。さすがに疲れてしまって、長くは続きませんよね。
愛を深めている二人が、『ここ最近ドキドキしていない』と思って相手を不安にさせる行為をして、その恋が終わってしまうということは良くある話だそうです。そのような失敗をしないように、自分が今一体どのポジションにいるのかをよく見極めましょう。

もしかしたら、近くにあなたの運命の人がいるかもしれません。

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